携帯向けFlashのactionscriptをまとめました。主にFlash lite 1.1です。読み仮名は自分が勝手につけてます。
あったほうが、覚えやすいかと思いましてね。ただ、読み方があってるかどうかは知りません(笑)。
重要と書いてるアクションスクリプトは頻繁に使いますので是非覚えましょう。その他は必要に応じてこのリファレンスを見て使ってやってください。
左の青字のリンクをクリックするとactionscriptの詳細な使い方がみれます。
| シンタックス | 説明 | 対応 |
|---|---|---|
| gotoAndPlay() ゴートゥーアンドプレイ |
指定したフレームへ移動し、ムービーを再生する。 パラメータはフレーム数かもしくはラベル。 【使用例1(フレーム指定)】15フレーム目に移動し、ムービーを再生する。 gotoAndPlay(15); 【使用例2(ラベル指定)】startというラベルに移動し、ムービーを再生する。 gotoAndPlay("start"); |
|
| gotoAndStop() ゴートゥーアンドストップ |
指定したフレームへ移動し、ムービーを止める。 パラメータはフレーム数かもしくはラベル。 【使用例1(フレーム指定)】15フレーム目に移動し、ムービーを止める。 gotoAndStop(15); 【使用例2(ラベル指定)】endというラベルに移動し、ムービーを止める。 gotoAndStop("end"); |
|
| ifFrameLoaded() イフフレームローデッド |
特定のフレームがロードされたらアクションを実行 | |
| nextFrame() ネクストフレーム |
次のフレームに移動し停止する。 | |
| nextScene() ネクストシーン |
次のシーンの1フレーム目へ移動しストップする。 | |
| play() プレイ |
タイムライン内で再生ヘッドを先へ進めます。パラメーター無しのplay();という形で使われる。 【使用例】ボタンが押されたら再生する。 |
|
| prevFrame() プレヴフレーム |
前のフレームに移動し停止する。 | |
| prevScene() プレヴシーン |
前のシーンの1フレーム目へ移動しストップする。 | |
| stop() ストップ |
ムービーを停止します。パラメーター無しの stop(); という形で使われる。 | |
| stopAllSounds() ストップオールサウンド |
全てのサウンドを停止する。ムービーは動いたままです。 |
| シンタックス | 説明 | 対応 |
|---|---|---|
| getURL() ゲットユーアールエル |
指定したURLを表示する。 【使用例】myURLにhttp://nsflash.comを格納し1ボタンを押すと、http://nsflash.comにジャンプする。 myURL = "http://nsflash.com"; on(keyPress "1") { getURL(myURL); } 【使用例2(ラベル指定)】startというラベルに移動し、ムービーを再生する。 gotoAndPlay("start"); |
|
| loadMovie() ロードムービー |
ムービークリップへ外部SWFファイルまたは外部jpgファイルを読込む | |
| loadMovieNum() ロードムービーナム |
レベルへ外部SWFファイルまたは外部jpgファイルを読込む | |
| loadVariables() ロードバリアブルズ |
テキストなどから変数の読込み | |
| loadVariablesNum() ロードバリアブルズナム |
テキストファイルなどからレベルへ変数を読込む | |
| unloadMovie() アンロードムービー |
loadMovieで読込んだムービークリップをアンロードする。 | |
| unloadMovieNum() アンロードムービーナム |
loadMovieNumで読込んだムービークリップをアンロードする。 |
| シンタックス | 説明 | 対応 |
|---|---|---|
| duplicateMovieClip() デュプリケイトムービークリップ |
ムービークリップの複製する |
|
| getProperty() ゲットプロパティ |
指定されたムービークリップのプロパティを取得する | |
| on() オン |
特定のマウスイベントが発生したときにアクションを実行 | |
| removeMovieClip() リムーブムービークリップ |
dupulicateMovieClipで複製したムービークリップを削除する | |
| set() セット |
変数に値を代入 | |
| setProperty() セットプロパティ |
ムービークリップのプロパティを設定 |
| アクション | 簡易説明 | 対応 |
|---|---|---|
| chr() キャラ |
ASCUコードを文字に変換 | |
| int() イント |
小数点以下を切り捨てて整数値にします | |
| mbchr() エムビーキャラ |
ASCII コード番号をマルチバイト文字に変換 | |
| mbord() エムビーオード |
指定された文字をマルチバイト文字コード番号に変換 | |
| Number() ナンバー |
引数を数値に変換 | |
| ord() オード |
文字をASCUコードに変換 | |
| String() ストリング |
引数をstring(文字列)タイプに変換 |
| アクション | 簡易説明 | 対応 |
|---|---|---|
| eval() イーバル |
プロパティ、オブジェクト、ムービークリップに名前でアクセス | |
| getTimer() ゲットタイマー |
SWF ファイルの再生を開始してからの経過時間をミリ秒単位で取得 | |
| length() レングス |
ストリングの長さを取得 | |
| mblength() エムビーレングス |
マルチバイトのストリングの長さを取得 | |
| mbsubstring() エムビーサブストリング |
FlashLiteに割り当てられているメモリの合計サイズをキロバイトで返す | |
| random() ランダム |
ランダムな数値を生成 | |
| substring() サブストリング |
ストリングから指定した開始位置と長さのサブストリングを抽出 | |
| trace() トレース |
出力ウィンドウにメッセージを出力 |