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携帯向けactionscriptリファレンス(Flash lite 1.1中心)

GetTimeZoneOffset  ゲットタイムゾーンオフセット

対応バージョン:Flash lite 1.1    カテゴリ:FlashLite1.1特有のactionscript【 fscommand2 】

説明

パラメータを、ローカルタイムゾーンと世界時 (UTC) の差を表す分に設定します。

コマンド パラメータ 戻り値
"GetTimeZoneOffset" timezoneOffset ローカルタイムゾーンと UTC の差を表す分。変数名または変数名を含むストリング値を使用できます。
次のように、正または負の数値が返されます。
540: 日本標準時
-420: 太平洋標準時 (夏時間)
-1: サポートされてない
0: サポートされてる

アクションスクリプト例

次の例では、UTC からの時差の分数を変数 timezoneoffset に代入して status を 0 に設定するか、または status を -1 に設定します。
actionscript
status = fscommand2("GetTimeZoneOffset", "timezoneoffset");
trace (timezoneoffset);  

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